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2008年12月

ちょっと早いジャイアンツ2009戦力分析(内野手編①)

いよいよ年末ですが、球界はメジャーの鈍い動きに影響を受けてなかなか戦力補強が動きません。

仕方ないのかもしれませんが、もう少し積極的なトレードがあっても良いと思うのは私だけでしょうか?

それでは、とりあえず本題の戦力分析に入ろうと思います。

【捕手】

阿部選手(31才)が不動の地位をキープ。リードには不満が残るものの、打撃については専念させてみたくなるほどの実力が感じられる状況。

2番手以降も鶴岡選手(32才)と加藤選手(29才)と万全である。特に加藤選手については打撃面でもセンスが感じられ、貴重な右の代打としてもベンチ入りの価値があると思います。

補強については、今年のドラフトファイターズ1位の大野選手(東洋大)を希望する声もありましたが、上記の理由より即戦力捕手の補強については、今後2,3年のうちに目玉クラスの候補選手が現れる時まで待ちかなと思います。高校生についてはチャンスがあればというところで。

【一塁手】

李選手(33才)が打率280本塁打30本程度の成績を残してくれれば文句は無いのですが、そうでないと小笠原選手(35才)や阿部選手(31才)の起用も検討されてしまうでしょう。

少年野球とはいえ一塁手の経験がある私としては、年間通して考えるとやはり守備の良い専門家が守る事が必要と考えるので、ファームの田中選手(22才)を外野よりコンバートして鍛えてみるのも良いのではと思います。

内野手編②へ続きます。

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相棒シーズン7「レベル4後編 薫最後の事件」

いや~アッサリとcoldsweats01

でも何回か見ると違った感想も出てきそうななかなか良い別れの演出と思ったのですが、私の脳裏には即座にflair

なぜか1年後くらいに『海外青年協力隊扱い』になっていた(されていた?)亀山の特命係復帰と、そして「相棒」の真の最終章(テレビシリーズ)が浮かんでしまいましたcoldsweats02そしてその後はテレビ特番と劇場版へみたいな展開が。。。

なんか「Xファイル」や「踊るシリーズ」みたいで、それだけ大きな存在になったとの感慨がある一方、テレビ的であり寂しいような気もして。。。(でもテレビだしねcoldsweats01

ちょっと集中力を欠いて見てしまったとこもありました。(そろそろ見直さねば)

お話に関しては、小菅の本当の狙いに驚かされ、なかなか「相棒」らしい良い話だと思うのですが、今後への布石や謎もちょっと多い展開で、まだ残りのシーズン7を見てみないと分からない部分も多いです。

ただ、昔からの「相棒」スタッフには私なんかの想像を覆して、亀山は帰国後普通に実家の造り酒屋を美和子と継いでいて、ゲストとしてシリーズに1回くらいの登場なんて展開で逆に驚かせて欲しいものですpunch

儲からなければストップするのが連続物ですけど、ぜひ「相棒」スタッフには儲けながらも世の中に問うみたいな話を作り続けて欲しいですshine

最後に亀山、寺脇さん、美和子、鈴木さん、今までありがとうございました。

そしてこれからも「相棒」に関わり続けてくれることを切に望みますhappy01

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相棒シーズン7 第8話視聴後

特別編での逮捕シーンを見ていたので少し油断していましたcoldsweats02

まさか「亀山薫最後の事件」とはsweat01

オープニングから「さよなら亀山」を意識させる作りであった訳ですが、体を鍛えているところや身辺整理をしているところから、自ら望んでの新天地である事が分かります。

あ~海外任務希望したのかな~くらい思っておりましたが、まさかあの逮捕シーンに続きがあるとはimpact

放送を待つのみなのですが、希望としては

米沢さんのシーンは脅しで(○ラッディー○ンデーみたいに)、実際の犯行はこれからの戦いといった流れで、最後は亀山大活躍による解決の後に卒業の真相発表となるのではと思っていますcoldsweats01

亀山薫の今後の活躍を想像できる展開と、寺脇さん卒業後の展開への布石が見れるのではないかと前向きに期待しておりますhappy01

少し早いですが、右京の新相棒については、最後の砦で語られてたように、お互いを信頼しながらも牽制しあえて、いざと言う時は歯止めになれる存在なのでは無いでしょうか?

他局ですが、青島刑事(織田裕二)などいかが?と思っていたのですが、劇場版パート3が予定されているのを今知りましたheart03

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マクロスフロンティアを見終わって

まずは中途半端で感想が終了していた事をお詫び致します。

多くの方がブログ等で感想を述べられているのを拝見させて頂きましたが、多かったのが

「やられた」ってのでしたhappy01 

2クールと短い事もあり、説明不足な点や主人公アルトにたいして批判的な感想等も結構

あったのですが、何もかも飲み込んでしまう怒涛の最終回。

ホントに細かい点を抜きにして素直にドキドキ出来る流れであり、やはり音楽の力はすご

いと思わずにはいれませんでしたgood

監督はすごい、「愛・おぼえていますか」で感動した記憶が蘇るほどの物語を、これだけの

時が経過した後に再び作れるとは。

シリーズものファンであるものの、最初の感動を再び味わえる事はほとんど無いのですが

見事に「やられた」って感じです。

これは劇場版も無視できない状況ですhappy02

オリジナルからのファンですから、公開時は30代も終わろうとしていると思われますが、

きっと劇場に足を運んでいる事でしょうshine

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ジャイアンツ愛【ドラフト長野選手編】

さすがにジャイアンツファンの私も今回の拒否は無いものと思い込んでいました。coldsweats01
ロッテが指名した事も状況を考えると無謀でもなく(最近流行の地元色を出して1巡松本選手、2巡木村選手か齋藤選手が良かったのではとも思いますが。)、指名回避の阪神の方が損をしたとすら思っていました。(実際阪神ファンとの飲み会では1位指名もありだったな~との感想)

ところが今時珍しいとも言えるジャイアンツ愛現象。

ジャイアンツ愛というと過去には苦い記憶の方が多く、大森元選手と元木元選手の時などが思い出されてしまいます。

今年のドラフトではファンや専門家の評価通りの指名に落ち着き安心するとともに、縁が無かったのかな~と諦めムードであった事も事実です。

来年のドラフトと言うと多くのファンの方や専門家は、ジャイアンツの外野陣は豊富であり、優先するべきはエースクラスの投手となるのでしょうが、スタメンクラスのラミレス選手、高橋選手、谷選手は高齢であり、鈴木選手、亀井選手辺りと競争させるには十分な役者であると思えることに加えて、来年のドラフトでは競合必死のエースクラスの投手も少ないようであり、昨年の村田選手クラスならいっそ長野選手の1位も含めた上位指名もありなのかなと思っています。

こうなったら長野選手にはお世話になっているホンダに思いっきり恩返しして、来年のドラフトで堂々の上位指名が受けられるような選手へと更なる成長を期待しています。baseball

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