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2008年11月

相棒シーズン7  第1話、第2話視聴後の感想

いよいよ始りました、相棒シーズン7。

私は以前、海外ドラマも好きだったりしたのですが、シーズン7と聞くとつい終わりを想像してしまいますcoldsweats01

もちろん、これまた好きな時代劇を考えると7シーズン以上のものなど当たり前のようにあるので安心したりもするのですがhappy01

初回を見た感想としては、後者(時代劇)のマンネリズムは拒否して、でも更なる前進を目指す意志を随所で感じ取る事が出来ました。

画面全体の雰囲気にしても、初期に戻るのでもなく、シーズン6と同じでもなく、良い意味で映画を経験できた事でグレードアップしていると思います。

とても最終シーズンの雰囲気はありません。相棒の世界観が好きな私には嬉しい限りです。

1話について言えば、せっかく2時間見るのだから最後はとりあえず結末を見せて欲しい。

具体的には犯人判明後に取調べが進展しない状況よりも、動機の一部も判明するところで次週に続いてくれた方が良かった気がします。

個人的にはそもそも犯行が巧妙さに欠けていたと思っていますので、一捻りして犯人拘束までの時間を稼いだ方が良かったのではと思っています。

2話については瀬戸内逮捕がショックでした。逮捕そのものは良いんですけど、シーズン6までのキャラクターから言えば、どうにも犯行に納得できずwobbly

破滅への道は選ばない人だと思っていたので。

ただし、病気で余命いくばくもって展開なら納得です。

おそらくシーズン7中でのフォローがあるものと期待しています。

意外と「悪意の不在」ですから、案外堂々と保釈され世間では人気を得たりもするかもと期待もしていますsmile

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プロ野球ドラフト会議 結果と感想(セリーグ編)

先日のパリーグ編に続きましてセリーグ編をbaseball

指名順に

横浜・・・1巡目松本選手は前評判も高く活躍も期待出来る。2巡目以下も投手2名に内野手1名、捕手1名と即戦力一辺倒。最下位という現実からもある意味当然の選択とも思えますが、一時しのぎの感もぬぐえません。今年のように超目玉即戦力投手不在の時には、チームを雰囲気から変えていけるL涌井、Fダルビッシュ、C前田、E田中のような指名が必要だったのではないかと思います。今回のドラフトで言えば赤川選手か甲斐選手辺りでしょうか。

ヤクルト・・・1巡目赤川選手、2巡目八木選手はおみごと。4巡目日高選手も加えて2、3年後にここ数年の高卒投手と強力投手陣になる可能性あり。3巡目中村選手についてもジャイアンツに指名して欲しかったくらいですcoldsweats01ただし、若手が成長中ではあるものの、最低限CS争いに確実に参加するためには、3巡目以降で捕手や野手の即戦力選手の補強があっても良かったのではと思います。細山田選手の指名もありだったのではと思います。

広島・・・1巡目岩本選手は早くからの指名公表でしたが、新球場完成もあり野手の地元スターという点では良かったと思います。あとは野手育成に定評のある広島ですから期待して良いのではないでしょうか。2巡目中田選手については評価の分かれるところでしょうが、ぜひ前田健選手に続いて欲しいものです。4巡目申選手は他球団の評価も高いようで、意外と主力選手へと成長するような気もしています。ただし、広島には中国四国地方の唯一の球団として下位もしくは育成枠にて地域の選手に希望を与える事も忘れないで欲しいと思います。

中日・・・1巡目指名野本選手については大田選手回避を別にして良い指名であったと思います。さすがに落合監督も野手陣の高齢化と進まない世代交代には危機感があったということでしょうか。2巡目は地元の伊藤選手、3巡目はこれまた即戦力野手岩崎選手と以下も意図の明確な良い指名であったと思います。後は実践でどれだけ強力スタメンとバランスとって起用出来るかではないでしょうか?

阪神・・・こちらも中日同様スタメンの高齢化が進み即戦力の野手がポイントでしたが、結局予想通り松本選手指名も抽選に破れ、予想外の日本ハムの大野選手指名によってか即戦力投手も敗れるという厳しいドラフトでした。統一ドラフトでは抽選に敗れると厳しい状況に追い込まれてしまう感がありましたが、2巡目以下では即戦力野手を確保出来たので、急激な弱体化も避けられるのではないでしょうか?来年以降は生抜き野手として甲子園組の指名などいかがでしょうか?今年で言えば浅村選手あたりで。

巨人・・・予想通り2チーム入札となった大田選手を引き当てた時点で大成功のドラフト。現在ファームが機能しているチーム状況からして、大田選手にとっても非常に良い環境が整っていると思われ、2年ほどで坂本選手のように成長してくれるものと期待しています。また2巡目以下の指名を見ても高卒選手中心であり、水野氏や桑田氏が活躍した時代への回帰が伺えます。これはファームの指導力に自信を持った結果でしょう。ちなみに4巡目橋本選手は小柄であるものの前評判の高い選手であり、地元楽天には上位で確保して欲しかった気持ちもあります。

ドラフト全体に関する感想についてはまた後日happy01

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プロ野球ドラフト会議 結果と感想(パリーグ編)

ついにドラフト結果が出ましたので、予想との乖離を検証しながらの感想ですbaseball

指名順に

ソフトバンク・・・1巡目大田選手入札は予想通り。抽選については秋山監督の言う通り大田選手の思いが強かったという事でしょうか。巽選手の入札無しは予想外でしたが、投手陣に故障者が多い現状では仕方の無い選択なのかと。ただし私としては最下位からの再出発として、来年の優勝にはこだわらず、若手がいる内野手を回避してL涌井、Fダルビッシュ、C前田、E田中のような存在として地元九州の赤川選手入札が良かったのではと今は思います。ただし2巡目以下では秋山(新庄)2世と呼ばれる立岡選手や将来のローテ入りが期待される近田選手、有馬選手と高校生を指名しておりなかなか良い指名だったのではないかと思います。

楽天・・・1巡目野本選手入札は予定通り。中日との競合は予想外で、残念な結果でした。投手陣の柱が出来たところでの良い指名だったのですけど。結果として即戦力投手の候補者が少ないなか3名確保できた事でまずまずと思いますが、地元の仙台育英橋本は先に指名することも可能だっただけに指名しても良かったのではと思います。

ロッテ・・・1巡目木村選手の指名は、数年来の問題解決となり分かります。又、2巡目の長野選手も魅力的であり、交渉可能としたスカウトの判断とその結果に注目したいと思いますが、結果論を承知で言えば、2巡目では即戦力投手は獲得不可能と判断し、又2巡目で指名可能な即戦力外野手も長野しかいなかったとの判断に思えてなりません。地元優先の昨今の風潮からすると松本選手、斎藤選手を確保出来なかったのは疑問の残る部分もあるのではないでしょうか?

日本ハム・・・1巡目大野選手の指名は全くの予想外。やられましたcoldsweats01ただし補強ポイントは外野手との情報だったもので、一巡目での投手獲得後に立岡選手と思ってましたが、ホークスが2巡目は先ですからね。いっそ一巡目立岡選手でも良かったのではと思います。下位では高卒野手を獲得しており良かったのかもしれませんが。

オリックス・・・1巡目甲斐選手指名は良く分かります、L涌井、Fダルビッシュ、E田中見ていれば当然でしょう。とても良い選択と思います。2巡目以下も即戦力の投手と野手も確保しており、なかなか良いドラフトだったのではないでしょうか。

西武・・・1巡目中崎選手指名は涌井路線でしょう。私としては同じ涌井路線でも左の赤川選手入札の方がメリット大と予想したのですが。2巡目以下でも独特の指名もありますがバランスも良く良いドラフトなのだと思います。3巡目浅村選手はラッキーでしょう。

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